母の介護に思うこと。
院長の伴瀬です*花粉がすごい季節になりましたね〜!
インスタをご覧になってくださった方やご来院いただいた際にお話した方はご存知の通り、私の母は独居ながら、圧迫骨折にて自宅療養中なんです。
私が母の面倒を見るためしばらく実家から保健室に通う日々。
食事・洗濯・清拭・掃除など身の回りのすべてのことをサポートしております。
圧迫骨折は前屈みになるのが禁止のため、お風呂で髪を洗うのが大変でして、、こんな感じで行なっております↓
ここで寝返りだけ打ってもらって、襟足や耳の裏などくまなく洗っております。笑
また、食事も1日分を毎日作り置き。日中は1人ですがまだ食事の用意をできる状態ではなく。しかし母はこれを毎日やってくれていたかと思うと、本当に感謝しかありません。
というか、世の中のお母さんってほんと、すごい。
そして利用者様にも、とってもとっても助けられています。
ランドリーやポスティング、掃除など、「近くに寄ったからついでだし全然気にしないで〜」
「インスタの投稿も作ってみたから、よかったら使ってください」 など、私の普段の業務を本当によく見てくださっていて、
スタッフばりに助けてくださり、、、保健室は地域の皆さまの支え合いにて成り立っていると、強く思います。
お互い様の精神、大切にしたいです。そんな思いもあってHagu me Salonを作ったのもあるので、共感してくださる方はぜひメンバーになって、より安心できる繋がりや支え合う仕組みを作っていきましょう!!月額会員費を大幅に超える特典を毎月用意しております。入会された方皆さん、驚かれております♡
私の介護期間中、代表が保健室にいる日は、私が早く帰れるようにしてくれて、終電近くまで残り現場の雑務をやってくれています。
帰宅後はさらに経営業務もあるのに、代表がお婆さまの介護で実家山形との往復をしていたときもとても大変だったから気持ちが分かるから、と😢
代表のFacebookより勝手に写真を拝借。笑
代表の睡眠時間がいつも短すぎて心配しています。
実は代表はもう3年近く、妊娠希望時期を延期しているんです。結婚と同時に妊活を計画していたそうですが、複数のスタッフの妊娠、その体調不良による欠員、産休、子連れ出勤など重なる時期が続き、代表が現場に出ざるを得ない期間がここ2-3年続いておりました。
この1年は特に、その期間にかかったコストを取り戻すため少数精鋭メンバーで一気に動いてきたのですが、4月からやっと、ブレーンメンバーも増やせそうで少しホッとしています。
代表がよく言っておりますが、女性の働き方は、それを支える側のこともしっかり考えないと成り立たない、とつくづく思います。
支える側とは、スタッフはもちろんその家族、また経営側も皆女性であるために、立場役割関係なく公平な視点での言動をわきまえることがキモです。
特に保健室では、スタッフの妊娠出産や子育てなどでのイレギュラーな件で柔軟に対応しサポートしてきたスタッフが、逆にサポートして欲しい側になった時、その時のスタッフは不在(もしくはお休み中)、ということが少なくありません。
女性職場での、女性活躍推進。課題が山積み過ぎて、でもだからこそ正面から向き合うことで提言できることもあると思います。
皆さんのご意見やアイデアで、ぜひお力添えください。
女性とこどもの保健室に関わるスタッフ・利用者さま全てが、望むタイミングで望むライフステージを選べますように。そんな想いで日々できることを保健室事業を通して模索しております。そしてそのビジョンに本気で一緒に取り組み伴走して頂ける仲間も募集しております。