子育て

これからの学び

⭐️これからの学び⭐️

こんにちは✨保育士の山下です☺️

『Society 5.0 時代』という言葉を耳したことがありますでしょうか?
狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、内閣府の第5期科学技術基本計画において日本が目指すべき未来社会の姿として提唱されました。

このSociety 5.0 時代は、IoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出し、課題や困難を克服出来るようになる』社会。
変わりゆく社会で生き抜くために、子どもたちにはどのように学ばせていったら良いのでしょう?

引用 Society 5.0 – 科学技術政策 – 内閣府

🌸新しい時代に求められる力

文科省では
『学校で学んだことが,子供たちの「生きる力」となって,明日に,そしてその先の人生につながってほしい。
これからの社会が,どんなに変化して予測困難な時代になっても,自ら課題を見付け,自ら学び,自ら考え,判断して行動し,それぞれに思い描く幸せを実現してほしい。
そして,明るい未来を,共に創っていきたい。
2020年度から始まる新しい「学習指導要領」には,そうした願いが込められています。
これまで大切にされてきた,子供たちに「生きる力」を育む,という目標は,これからも変わることはありません。
一方で,社会の変化を見据え,新たな学びへと進化を目指します。』
と言っています。

今の時代に生まれ育っていく子どもたちには、社会の変化をポジティブに受け止め、感性をもって課題に向き合い解決し、社会や人生をより豊かにしていくことが期待されているんですね✨

そこで必要となるのは、主体性や情報を分析し、精査する思考力や判断力❣️
基礎となる知識と非認知能力の両輪を大切に育てる学校教育へと変わってきているのがわかりますね❣️

引用 平成29・30・31年改訂学習指導要領の趣旨・内容を分かりやすく紹介:文部科学省

🌸10年後の社会を生きる子どもたちに必要な「賢さ」

教育改革が始まっている日本では、〝賢さ〞の中身が大きく変わってきます✨

AIやIoTなどの技術の普及で10〜20年後に、日本の労働人口の49%が就いている仕事は、人工知能もしくはロボットで代替可能であることが明らかになっています💦
様々なことが機械に任せられる時代だからこそ、これからの子どもたちは、人間として、より人間らしく、自ら学んで考え行動する力、いわゆる非認知能力が必要となって来るんですね☺️✨

🌸WHO 提唱の「ライフスキル」

ライフスキルとは、「日常生活で生じるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な能力」であると、WHO(世界保健機関)が定義し、各国の学校の教育課程へ導入を提案している考えです。

論理的な思考力、やり抜く力、あきらめない力、集中力、目標に向かって頑張る力、自制心、自己肯定感、コミュニケーション能力などがそれに当たります。

社会が大きく変わり、基本的な学力だけでなく、プラスアルファの総合力が求められるこれからの社会。
柔軟性が問われるからこそ、小さい頃に子どもが持っている自由発想を大切に伸ばしながら学ばせていくことが必要✨
親世代が、今まで学んできたような知識先行型ではなく、学びの段階で思考出来るよう工夫して学ばせるスキルが、私たち大人に求められてきますね☺️

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