健康な体作り

腸内細菌

前回、腸内環境・腸内細菌につてお話させて頂きましたよね♪

今回は、その続きです

 

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌と菌が存在しているとお話しましたよね。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌はバランスがとても大切で、2:1:7の割合が理想と言われています。

日和見菌とは、善玉菌、悪玉菌の優勢になる方に働きます。

ですから、善玉菌を増やし日和見菌を優勢に働かせる必要がありますね!

 

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善玉菌

ビフィズス菌、乳酸桿菌、腸球菌など

腸内を酸性に保つことで悪玉菌の増殖を防ぎ腸の運動を活発にします。食中毒菌や病原菌の予防、ビタミン生成や身体の免疫機能を高めます。

 

悪玉菌

ウェルシュ菌、フラギリス菌、クロストリジウム菌など

食事の偏り、不摂生な生活習慣、ストレス、便秘などが原因となり、腸内で増えます。

悪玉菌の増加は、肥満、糖尿病などの疾患へと繋がります。

 

日和見菌

バクテロイデス、大腸菌、ユンバクテリウムなど

善玉菌、悪玉菌多い菌の方へ味方します。

その中でも善玉菌の主役のビフィズス菌(人の腸内に最も多く住んでいます)

 

 

このビフィズス菌が豊富に含まれる製品の🧬ビオームプロビオティック🧬についてご説明させて頂きます。

 

こちらの製品には、善玉菌である、ビフィズス菌、アシドフィルス菌、ガセリ菌が含まれ、生きて腸内まで届くように、多層カプセルで作られています💊

 

ビフィズス菌の働き

乳酸、酢酸を作る

腸内環境を整える

下痢便秘を防ぐ

免疫力を高める

 

アシドフィルス菌の働き

乳酸菌の一種

熱や酸に強い

腸内環境を整える

免疫力を高める

口臭予防

胃炎胃潰瘍予防

 

ガセリ菌の働き

乳酸菌の一種

酸に強い

腸内に留まりやすい

腸内環境を整える

内臓脂肪をへらす

免疫力を高める

 

ビフィズス菌が便通を改善

・ビフィズス菌が増加すると、有機酸が増加

・増えた有機酸が腸の蠕動運動を促進し排便回数が増加

 

乳酸菌やオリゴ糖も含有

・ビフィズス菌や乳酸菌の餌になるオリゴ糖も含有

・乳酸菌が増えることで免疫力の向上

 

独自技術で生きたまま腸へ

・人口胃液中での生存率が約90%

悪玉菌はたんぱく質や脂質を餌に増えていきます。また、加齢やストレスによっても。

それなのに、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌は腸内に常に留まることはなく、毎日排出されていきます。

腸は第二の脳(自律神経へのかかわり)ともいわれ、とても大切な臓器です。日々の生活の中で、腸内細菌を取り入れる事がとても大切ですね^^

腸内細菌のバランスを正常に保ち、健康的な身体作りの為にオススメです

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