整形外科で勤めていたからこそ思う、産後ケアの重要性。

皆さま、こんにちは^^

雨の日が多く肌寒いので温かい飲み物が美味しく感じますね。

ホッとひと息、いつも頑張っている自分に紅茶を入れてあげてくださいね。

 

実は私、数年前まで病院や整形外科でご高齢の方のリハビリをしていたのですが

女性に多いのが変形性股関節症や変形性膝関節症

簡単にいうとO脚やX脚の悪化したケースで骨と骨が擦れてしまって炎症が起きる状態です。

 

 

 

 

 

最悪の場合、手術をして関節自体を金属に変えてしまうのですが、

多くの場合は、筋トレやストレッチなどをしながら定期的にリハビリを行い、

保存療法で経過を観察していきます。

保存療法は骨が変形してしまっているのでO脚やX脚が多少修正は可能ですが完全に治癒することは困難。

 

 

 

 

 

“なぜ変形性関節症になってしまうのだろう?”と考えた際に、

私は“産後ケア”の重要性を感じました。

 

出産によって、筋肉や靭帯の損傷が生じるので放置していると姿勢が崩れる

悪い姿勢が癖になる

左右バランスや使う筋肉の偏りでどんどん関節に負担をかけていってしまう

高齢になるとコラーゲン繊維などの軟部組織の柔軟性低下や筋力低下によって、変形が助長されてしまう

痛みで動きたくなくなり、活動量が下がる

体重増加でさらに痛みが増す

 

女性はそういった悪循環が生まれていく可能性があります。

 

現在、当院で産後の女性のお身体を診させて頂いていると

脅かすわけではないのですが

“このままの姿勢だと10年後、20年後変形性関節症になりかねない・・・”

という方がとっても多いです。。

なので全力で施術&ご指導させてもらっています!!^^

 

 

昔は“産後ケア”という言葉さえなかったと思うのですが、

両親や親戚が近くにいる人が多いですし、今よりも女性は家庭が中心だったので

産後、体を休ませることはできました。

 

現在は核家族、共働きが当たり前で

体を休ませる暇がない方が多いので尚更、産後ケアをしなければ

体が崩れたまま歳を重ねていってしまうのではないかと

私は産後ケアの重要性を現代の日本に

広めていきたいという強い使命感があります。

 

今なら筋肉や姿勢の修正で、未来の体を守ることに繋がるので

産後こそ、自分の体と向き合って、体を整えていきましょう。

チャンスです。

 

 

 

 

 

平野帆香

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